部屋の模様替えに関して、よく雑誌等の模様替え特集等をみていて不自然に感じる事がありますね。
それは、写真等でよく思うのですが、模様替え後の部屋が、あまりにも整っている事と、部屋自体が広く綺麗な事です。
残念ながら、私の部屋はそんなに綺麗でも、広くもなく、結構ごちゃごちゃしていて、雑誌の模様替えが馴染まないのです。
そんななかで、基本的なインテリアコーディネートというか、部屋模様替えのコツを考えると 1. 壁と同系色は広く見える どう頑張っても部屋が狭い場合のは仕方ないですね。
できるだけ、広く見せましょう(自分にも)。
部屋全体の色を統一する。
部屋の壁の色と同系色に模様替えすると部屋全体が広くなったように感じます。
とはいっても、今更家具を買い直すのは大変なので、布地を壁紙に合わせて準備して掛けたりしてみます。
部屋模様替え実例集等で紹介されていた内容ですが使えます。
2. 家具の配置に気をつける 部屋模様替えで重要視するポイントは、部屋を広く見せる事ですが、コツのひとつは家具の配置です。
背の高い家具と背の低い家具をは反対側に置く。
背の高い家具を入り口側、低い家具を反対側に配置する。
(部屋の奥行きがあるように見える) 3. 部屋は照明で変わる 照明は蛍光灯や白熱灯があります。
落ち着いた柔らかい雰囲気の部屋をイメージした時は、白熱灯を間接照明として利用する。
照明の色を変えてみる等試してみて下さい。